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現場シートの仕立て方法

当店では、お客様に、よりご満足頂けるオリジナル現場シートを常にご提供するために、状況に応じて様々な仕立てや加工を激安格安にて施しております。下記に一部ご紹介させていただきます。

また、「もっと強度を増したい」「防火に重きを置きたい」等、ご要望がございましたらお気軽に御申しつけ下さい。可能な範囲で最大限のご対応を致します。


【ハトメ加工 450mmピッチ】

ロープを通す穴の部分がほつれたり、破損してしまうことを防ぐために必要となる、補強部品のことを、その形状が「鳩の目」に似ていることからハトメと呼んでいます。

当店でプリント製作頂いた建築シートを、壁面などに固定する際に必須のものとなりますので、もちろん標準装備として取り付けさせて頂いております。

適度な間隔で設置することで、現場シートの張りを保ち、ひとつの穴にかかる負担を軽減できますので、当店では450mm間隔でハトメを打たせて頂いています。


【PP結束ロープ縫込み】

現場シートは屋外で使用されますので、制作時に強度を高めておくことが必要です。

そのため、当店では、標準装備でシートの四辺にポリプロピレン製のロープを通し、縫製を施しています。


【溶着・ウェルダー仕上げ】

当店では、ご印刷頂いた建築シートの四辺の生地を、少し折り返し、熱を加えて溶着することで、更に強度を増幅させるウェルダー加工も可能です。

一般的な縫製による補強よりも、更に頑丈なものをご作成頂けますので、風圧が強い場所でご利用になる、または長期掲出をご期待されているケースでは、こちらも是非ご相談下さいませ。