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現場シートの素材選びで大切なこと

建築シートに頻繁に活用される生地には、それぞれにオリジナルの特徴がございます。

一見、どれも同じようなものと捉えられがちですが、建築シートの使用寿命にも関わってくるポイントでもあります。それぞれの生地の特徴と、適したご活用シーンを合わせてご紹介致します。


【現場シートの素材選びにおいて大切なポイント】

当店では、現場シートをご製作されるお客様に最も良いものをご提供したいとの想いから、多種に及ぶ生地を激安にて販売しております。

特注建築シートの素材をご選択される際は、価格面だけでなく、生地の機能面にもご注目いただくことが、非常に大切なポイントとなってまいります。制作中だけでなく、実際にご利用いただく期間もお客様にご満足頂けたらと思っておりますので、是非とも、ご慎重にお選び下さい。


【頻繁に活用される生地の特徴と活用シーン】


■ターポリン�類

最初にターポリンについて簡潔にご説明いたします。この生地は、ポリエステル系の生地に合成樹脂のフィルムを重ね合わせたビニール系の素材です。日光や水分、汚れなどにも強く、主に屋外用途において採用されているものです。

さて、ターポリン�類との違いですが、ズバリ厚さです。

わずか0.1mmほどの違いではありますが、強度がかなり変わって参ります。引っ張り強度は�類に対して約2倍、引き裂き強度は約5倍とも言われています。

長期間の掲出が見込まれるケース、使用環境が比較的苛烈な場合などはこちらをご選択されると良いかもしれません。


■ターポリン�類

上記でもご説明いたしましたが、ターポリン�類は、若干�類よりも生地が薄いため、強度という面では劣ります。しかし、プリント作成コストは�類と比較して格安となります。

他の布素材と比べれば、ターポリン自体、非常に堅牢な素材ですので、一般的なシーンで活用される現場シートであれば、十二分にその役割を果たしてくれると思います。


■メッシュ�類

メッシュ�類は、比較的軽いにも関わらず、非常に頑丈な素材と言えます。ターポリン�類と比較して、重さは約1.2倍、引っ張り強度は約4倍となっています。

メッシュ生地となっているため風が通りやすく、シートへの風圧による負担を軽減する機能を持ちますが、印刷は若干見えずらくなります。

強風の吹く場所や高い場所に設置したいケースでは向いていると思います。