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ターポリン生地のお手入れ方法

現場シートの製作において、最もお選び頂いている素材はやはりターポリンとなります。元来、屋外用途として採用されていますので、風合いの綿素材、格安のテトロン素材などと比較しても高い堅牢度を誇ります。

このページでは、そんな頑丈なターポリン製建築シートを、更に長い期間ご愛用頂けますように、メンテナンスの手法についてご紹介して参ります。


【ターポリン生地の汚れの落とし方】

ターポリンはビニール系の素材となりますので、水や汚れが生地に浸透しにくく、すぐに剥がれます。そのため、水で濡らした柔らかい布で、優しくふき取って頂ければ問題ないかと存じます。この際、プリント面にはお気をつけ下さい。強い力で擦りますと、せっかく特注で作られました現場シートのインク剥がれの原因となってしまいます。


【ターポリン生地の保管方法】

ターポリン自体は非常に屈強な素材ですが、印刷部分が劣化してしまい、お使いいただけなくなってしまう恐れがございます。激安とはいえ、せっかく手間をかけ作成されたものですから、できる限り長期間お使いになって頂くことを当店としても望んでおります。


■基本的な保管方法

ターポリン製の養生シートを保管される際は、プリント面を内側にし、ロール状に丸め、直射日光を避けるような形をとって下さい。


■折りたたみは厳禁

ターポリン製現場シートを折りたたむことは出来るだけお避け下さいませ。

ターポリン生地は、畳みジワがついてしまいやすい素材となります。また、印刷部分のインク剥がれの直接の原因となってしまうケースもございます。

建築シートは、一般的なサイズでも1800mm×3600mmと非常に大きなものとなりますので、通常の綿やポリエステル系素材の様に畳んでしまいがちになります。十分にご注意下さいませ。


■不使用時は直射日光に晒さない

オリジナル建築シートの制作には、非常に堅牢度が高いターポリン生地、耐候性の高いインクを活用しております。しかし、不使用時の際は、やはりなるだけ直射日光に晒すことを控えたほうが賢明です。生地の劣化やインクの退色のスピードを遅らせ、長期間お使い頂けるかと思います。